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インプラントガイド

インプラントの用語集

サ行の用語

CT (シーティースキャン)(Computerized tomography)

コンピューター断層撮影法。 X線とコンピューターを使って、患者の体内(口腔内)を輪切りにした状態で、観察する装置・技術。

サイナスリフト (sinuslift)(上顎洞底挙上術)

上顎歯槽骨が薄く、上顎洞が低い位置にある場合、上顎洞低を押し上げて骨を填入し、歯槽骨幅を確保するもの。

殺菌灯(紫外線消毒) (さっきんとう)(germicidal lamp)

紫外線を発して、殺菌を行う低圧水銀灯。

歯垢 (しこう)(dental plaque)

歯肉・歯槽骨・歯根膜・セメント質を総称して歯周組織という。 歯は顎骨の歯槽骨内に植立している。

歯周組織 (ししゅうそしき)(parodontium)

歯肉・歯槽骨・歯根膜・セメント質を総称して歯周組織という。 歯は顎骨の歯槽骨内に植立している。

歯石 (しせき)(dental calculus)

歯垢の中の細菌が、唾液の中のカルシウム成分と混ざり石灰化したもの。

歯槽骨 (しそうこつ)(alveolar bone)

臨床用語で、歯槽部を構成している骨をいう。
上・下顎骨のうちで、歯が植立することによりできた骨部であり、歯の消失とともになくなるので、歯槽をつくる骨として上・下顎骨の一部ではあるが、とくに歯槽骨という。歯槽の壁を構成する骨質を、ばくぜんと歯槽骨という。一般的には、上・下顎骨の歯槽突起を構成している領域をいう。

歯肉 (しにく)(gingiva/gum)

一般的に”はぐき”と呼ばれる。歯冠の根もとの部分を取り巻き、歯槽骨に付着する強靭な粘膜。

上顎洞 (じょうがくどう)(sinus maxillaris)

上顎洞は四角錘状の形状をしている、鼻腔から頬骨弓へ拡がる空洞で、シュナイダー膜と呼ばれる粘膜に裏打ちされている。天然歯を抜歯すると、骨が吸収し上顎洞が拡大する。その為に骨が薄くなり、インプラントを埋入するスペースが無い場合、インプラント治療は困難になる。

笑気吸入鎮静法 (しょうききゅうにゅうちんせいほう)(nitrous oxide-oxygen anasthesia)

歯科治療への不安感や恐怖感を取り除き、痛みの感覚を鈍らせる目的で使用されるガス麻酔薬。
麻酔作用は弱いが鎮静作用が強く、生体に対する毒性がほとんどないため、小児や障害者の治療にも広く利用されている。

上部構造物 (じょうぶこうぞうぶつ)(superstructure)

インプラントの上に固定する人工歯の事。

静脈内鎮静法 (じょうみゃくないちんせいほう)(intravenous sedation)

麻酔法の一種。麻酔薬を静脈内に注射して行うもの。

人工歯根 (じんこうしこん)(dental implant)

欠損した歯の根元に埋め込むために、セラミックス・金属などで作られた歯根。
歯科でのインプラントの意。

浸潤麻酔 (しんじゅんますい)(infiltration anaesthesia)

処置・手術部の粘膜下や骨膜下に、注射で麻酔薬を浸潤させ感覚を麻痺させる方法で、歯科治療において最も多く用いられる。

切開 (せっかい)(incision)

表面を覆っているものを切り、開く事。

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